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Meet the Producers

兵庫県神戸市|C-farm|代表 稲垣将幸(クリス)さん

Hyogo Kobe - C-farm

Producers

兵庫県神戸市|C-farm|代表 稲垣将幸(クリス)さん

2019年にプロ野球選手を引退してから、農家へと転身した若手農家のクリスさん。

大学卒業後、四国の独立リーグに所属しプロ野球選手になるという幼い頃からの夢を叶えました。

独立リーグ在籍時にお米農家さんの元へ訪れたことをきっかけに農業に興味を持ち、20年間続けてきた野球を引退後、2020年から有機農業の研修をスタート。
 
C-farmとして独立し、畑の隣でお店を開きたいという思いから、2022年11月に神戸市西区平野町に神戸の有機野菜を使ったカフェレストランをオープン。
 
C-farmは「農の“食・体・住”」を通じて、多くの人に有機農業の良さを五感で体験してもらうことを目指しています。
農薬・化学肥料不使用の有機栽培にこだわり、環境にやさしい持続可能な農業を実践しながら、畑に併設したカフェレストランや農業体験などの場をつくることで農業者人口減少や後継者不足、空き家活用といった地域課題の解決にも挑戦しています。
「楽しい農業」を提案し、子どもから大人までが気軽に農にふれ、地域と一緒に未来の農業を育てていくことを大切にしているそうです。

 


HP
https://c-farm.jp/

Instagram
https://www.instagram.com/cfarm.jp/

マザームーンカフェとC-Farmの共同開発から生まれたフライドポテトブランド “Farm to Fries”
 
その名前は、MMCが大切にしているコンセプト「Farm to Table」から着想を得ています。
生産者が丹精込めて育てた食材を、できるだけシンプルに、そしておいしくお客様のテーブルへ届けたい。
そんな想いが込められています。
 
使用するのは、地元神戸の畑で育ったC-Farmの有機じゃがいも。
神戸の畑で育ったじゃがいもを神戸の食卓へ届ける、地産地消の取り組みとして、MMCの契約農家であるC-Farmが土づくりからこだわり、愛情を込めて育てたじゃがいもを使用しています。
 
生産者の顔が見える安心感と、畑からテーブルまでつながるストーリー。
 
神戸の豊かな自然の中で育まれた有機じゃがいもが、一皿のフライドポテトになるまでの物語とともに、「Farm to Fries」をぜひご堪能ください。

 


[使用メニュー]クリスさんの有機ジャガイモをつかった ファーム・トゥ・ フライズ フライドポテト

「Farm to Fries」では、その素材の魅力を最大限に味わっていただけるよう、シンプルなフライドポテトに仕上げました。じゃがいも本来の甘みとほくほくとした食感を引き立てるため、味付けはハーブと塩のみ。
 
余計なものを加えず、素材そのもののおいしさをお楽しみいただけます。